ループファイルの使い方

”今日はプロが作る高品質な音楽ライブラリーDUCT TAPE AUDIOの

実際の曲を使用してその使い方を解説します”

尺の調整が自由にできる。
ループ編集が簡単にできる分割ファイルの使い方。

実際に DUCT TAPE AUDIO からダウンロードしたファイルを使って、ループ編集をする様子をムービーにしました。

使用する曲は、アルバム”The Reality Show”の『Genius Feel』です。

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ちなみに、同じアルバムに入っている曲は全てそのアルバムコンセプトに沿って作曲されていますので、同アルバム内の違う曲に差し替えても違和感なしに繋ぐことができます。

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ダウンロードしたファイルには、一般的な音源と同じ1曲そのままのWAVファイルのほかに、同じ曲を細切れに分割したWAVファイルが入っています。この分割されたWAVファイルには、それぞれのファイル名にアルファベットが付いています。

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分割されたWAVファイルをアルファベット順に並べると、通常の1曲そのままと全く同じものができあがります。

もちろん、繋ぎ目にノイズが入ったりすることはありません。

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ファイル名の後ろに『_LP』と付いているものは、このファイルがループ可能だということを表しています。

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例えば『B_LP』を繰り返したい場合には、複製して元の『B_LP』の後ろにピッタリと並べます。

クロスフェード処理などをしなくてもスムーズに繋がります。

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あとはそのままアルファベット順にファイルを並べると『B_LP』を一度ループしたオリジナルより尺の長い1曲の完成です。

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”この高品質で使いやすい音楽ライブラリーを、ぜひ活用してみてください。
あなたの素敵な作品のお手伝いができて、私たちはとても嬉しいです。”

 

ダクトテープオーディオ アンアンアアンア〜ン♪

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